ハウス加温機(ハウス暖房機)を
使用された農家さんの実例を紹介いたします。
ハウス加温機(ハウス暖房機)グローヒートファンGHFのみを使用

「アールスメロン」 20アール
ハウス加温機GHF×3台
1月23日にGHF設置
加温機設定温度18℃ 慣行栽培 定植日1月4日
(設置前の状況)
うどんこ病少し有。
木に元気なし。
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(ハウス加温機(ハウス暖房機)GHF設置後の状況)
1月30日、下葉が取ってあり、うどんこ病は見られなかった。
元気な艶のある葉をしている。
・少し伸びすぎの様子。昼間はファンヒーターの運転休止。
・病気無し。
・亜熱帯観葉植物 春から初夏の動きを始める。
「マイナスイオン空気中密度」
加熱水蒸気式ファンヒーター交換時
マイナスイオン50000個~65000個/cm3
ハウス内マイナスイオン密度5000個/cm3前後

「ズッキーニ」 20アール
ハウス加温機GHF×1台
無加温栽培
化成肥料不使用
ハウス加温機(ハウス暖房機)GHF設置後の状況
・1月4日定植 2月1日に雌花が開花(数十本)
・病気なし。殺菌薬散布無し。

「グリーンピーマン 」 20アール
ハウス加温機GHF×1台
無加温培 化成肥料不使用栽培
(設置前の状況)
・低温多湿、高温多湿のためか黒枯斑点病が発生し、進行が早くなっていた。
・キンカク病が発生しており、進行していた。
・新芽もふかず、花はすべて鬼花であり、全体の成長もとまっていた。
(現場の状況)
ハウス内温度0℃以下に下がる可能性あり。
・ハウス内温度45℃まで谷の開閉をしない。
・夜は低温多湿、昼は高温多湿。
ハウス加温機(ハウス暖房機)グローヒートファンGHFと重油ボイラの併用

栃木県 舞茸 30坪
雑菌やカビの対策に気を使っていたが、ハウス加温機設置後はカビの発生はなくなった。
・湿度が100%の霧中での栽培条件にもかかわらず舞茸の品質が向上した。
・暖房機としてではなく生育や殺菌対策などを考え、年間を通し使用していきたい。

長野県 花き 50坪
7℃設定
ハウス加温機GHFを設置して三日後に変化が出始め、かなり早く出荷することができた。他の暖房機は一切使用せず、ハウス加温機だけで冬季を過ごすことができた。
・室内に植えてあった植物の葉にワックスをかけたようなツヤがでてきた。
・農薬の必要がなかったため、病気やカビなどへの効果もあった。
・タイマーで時間制御運転を行うことで、夏季も使用していきたい。

宮崎県 ピーマン 150坪
18℃設定 有機肥料
ハウス加温機GHF設置後は収穫率が前年度の約2倍になり
栽培規模を縮小しても収益はあがった。
・1月下旬、ハウス加温機を設置して3日後にはピーマンの成長を目視することができた。
・テストのためハウス加温機のみの運転中、室内温度が3℃となり全滅しても おかしくない状況になったが、1本も霜の被害を受けることなく朝9時には開花しはじめた。
・ハウス加温機設置前に黒枯斑点病やキンカク病が全体に発生していたが、進行して いる様子はまったくなく、雨や曇りの日の生育が良くなった感じである。
ハウス加温機GHF設置後、一週間余りで室内にあったブーゲンビリアやハイビスカスが一気に咲き始め、月下美人の新芽も10cm成長した。